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8月29日

上回生班

1本目 エビ穴


 合宿の半分が過ぎ、石垣島も最終日ということで、時間の経つのは早いなあと感じつつダイビングに望みました。
 1本目はエビ穴。名前から考えてエビ、カニばっかりかと思われますが、今回のメインはイトヒキベラ!!深場にいる各種イトヒキベラをみんなで囲い込み、 浅場に追い上げてじっくり見ようという作戦を実行しました。この作戦ではみんながきっちりお椀型に並んでベラを追い上げないとベラが外に逃げてしまうとい うことで、チームワークが大事であり、そのせいでちょっと緊張してしまいました。
 エントリーして潜降していくと、まずベラの中でも非常にきれいなクジャクベラが現れました。クジャクベラは婚姻色がとてもきれいで見ているとついつい ぼーっとしてしまうほどでした。他にもニシキイトヒキベラ、ゴシキイトヒキベラ、トモシビイトヒキベラなど見ることができ、特にゴシキイトヒキベラの婚姻 色はゆっくり見ることができて素晴らしかったです。作戦としてはまずまずというとこでしたが、「〇〇〇大作戦」みたいな雰囲気でとにかく楽しかったです! あ、他の班はマンタを見たらしい・・・、でも全然悔しくないです!!

 クジャクベラ

 

2本目 浜島水路


 2 本目は浜島水路。石垣島ラストダイブです。今回はひたすらマクロ。あわよくばナポレオンといった感じのダイビングでした。ロクセンスズメからオヤビッ チャ、そしてカサイダルマハゼ、アカネダルマハゼ、ベニハゼSPなど、うちのハゼ好きにはたまらなかったようです。結局ナポレオンは現れなかったのです が、ゆったりしたダイビングでいいダイビングでした。あとハナビラクマノミはかわいくてうっとりでした。


ハナビラクマノミ   

by 赤尾


1回生班


1本目 石崎マンタスクランブル


  こ の日僕はアシスト役として講習の一回生組に加わった。後輩相手に醜態を晒しはしまいかと朝から戦々兢々としていたが、1本目はファンダイブの練習も兼ね て、そしてせっかくの石垣ということでマンタスクランブルへ。朝イチに来たのでいつもは10隻くらいいるボートも全然見当たらない。マンタが出れば独り占 めである。一回生も夏のマンタスクランブルは外れないと聞いているから勇んでエントリー、目指すホバリングの根まで来たが・・・居ない。昨日は当たり前の ように居たマンタが今日は見当たらない。しばらく待ってみたが出る気配はなし。少し泳ぎ回ってみるもやはり会えず。落胆する一同やむなく引き返し始めたそ の時、マンタ発見!下がりまくった一回生のヴォルテージは一気に最高潮に達した。憧れのマンタに会えたその後の一回生のはしゃぎっぷりは想像の通りだが、 とりあえずマンタを追っかけるのは厳禁。散々人の気を揉ませたマンタはサービス精神旺盛に追いかけてきて、目の前を通り、さらに目の前で宙返りをしてくれ た。かくして我がかわいい後輩たちは、僕が一年かかったマンタをわずか3日で劇的に達成してしまった。

平均水深11.1m 最大水深14.9m 潜水時間53分 水温29℃

 

2本目 三ツ石


  今 回のアシストというのは、要するに講習で実技のデモをするのである。講習は今日で最後なので、この1本は最後の実技試験ということになる。内容はマスクリ カバリー、レギュレーターリカバリー、BC脱着、ウェイト脱着、どれもごく基本的なスキルだが人に見せられるほどきれいにやるのはなかなか大変。結果から 言うと、やっぱりきれいにはできなかった。精進します。自分がやったあとは一回生が同じようにやるのを見ていたが、四苦八苦してはいるものの頑張ってやっ てのけていた。いつだって見るだけなら楽しい。一回生は他にバディブリージングとオクトパスブリージングもやった。この2本目で僕が見たのは一回生のうち 男ばかり4人だったが、みんな概ね良好。その後の学科講習もパスし、ここにマリンスノー第25期を担う新たなダイバー7名が誕生した。みんな良いダイバー になってくれ。ってうかうかしてると俺も抜かれるか。楽しい講習をして頂いたたいぞーさん&まさみさん、ありがとうございました。

平均水深8.7m 最大水深17.2m 潜水時間48分 水温29℃

by チャイ藤 

合格しました〜
石垣打ち上げ☆