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2日目

1本目 沈船

水温28度 最大水深10.1m 平均水深6.8m

   サイパンに来て初のボートダイビングです。船長はちょっと渋めの白人のナイスミドルでした。この日はサイパンの食事になれていなかったのか船で酔ってい る人も多かったようです。安達さんなんか朝にチョコレートを食べて死亡していました。基本的にサイパンでの食事はMOCの用意してくれた「にんにく屋グ ロット」の弁当が1番豪華で日本人の口にあっていました。

  この沈船は第二次世 界大戦中の日本軍の輸送船だったらしく、いまでも船の周辺には弾丸とかが落ちているらしいです。僕は残念ながら発見できませんでした。船は形が結構のこっ ていたので、ドアをくぐったりして、ちょっとした探検気分が味わえました。近くには何らかのモニュメントがあったのですが、全くなんて書いてあるのか分か りませんでした。

右のひと猥褻物ゆえモザイク処理済み

2本目 イーグルレイシティ

水温28度 最大水深10.8m 平均水深8.8m

   2本目はイーグルレイシティです。イーグルレイとはマダラトビエイのことで、潮の流れのなかマダラトビエイたちが口を開けてエサが勝手に口に入るのを 待っているのを見に行くポイントです。なんともだらしがない感じですが、マダラトビエイ達は15匹くらいで編隊を作り、まるで戦闘機のようでカッコよかっ たです。僕達はマダラトビエイの後ろにある岩につかまってじっと観察していました。たしかにマダラトビエイはかっこよかったのですが、僕は途中であきてし まいヤドカリを戦わせて遊んでいました。するとマダラトビエイの向こうを横切るウミガメの影が見えました。危く見逃すところでしたね。

旋回中

編隊

 

3本目 ラウラウビーチ

水温28度 最大水深13.3m 平均水深8.4m

  ラウラウビーチへはトラックにのって移動しました。ポイントまでの道はちょっとしたジャングルで、荷台に乗っていた僕はお尻が痛くてしょうがありませんでした、車から落ちるかとも思いました。

   このポイントでは海中にある土管(昔使っていた。オイルを運んでいたらしい)に沿ってまっすぐ進んでいくダイビングをしました。エントリーとイグジット のときは岩の割れ目を通るため、すごい波の力で流されそうで怖かったです。ここではオドリハゼが見れるとのことでしたが、残念ながら穴に引っ込んでいたた めに断念。ヨウジウオが見れるとも言われていたため、みんなで探しまくりました。僕は途中でありえないほど美しいシャコを発見!モンハナシャコなのでしょ うが、串本でみるのとは鮮やかさも大きさも段違いでした。オニオコゼもみましたね。普段は岩のように擬態しており一見頑固そうなのですが、ヒレの内側が意 外と鮮やかな赤色をしており、「こいつ実は色気づいてやがる」と感心してしまいました。サイパン独自のred banded prawn gobyやyellow cardinal fishも見ることができ、その土地のものも満喫できました。

ワカヨウジ

ハナグロチョウチョウウオ

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