×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

8月22日

1本目 イマズニ

水温?度 最大水深19.9m 平均水深12.5m 

   この日から1回生も一緒にダイビングです。ダイビングとは関係ないですが、合宿中に滞在した民宿の「みなみ」には千と千尋の神隠しのビデオがあったた め、この日以降は連日のごとく千と千尋の鑑賞会が行われました。ちょっと寝不足気味です。何回見てもラストシーンのハク君の目つきはヤバイですね!

   ダイビングのほうは大ヒット!ナポレオンにフリソデエビです。フリソデエビはその名のとおり、着物の振袖のようなはさみを持った綺麗なエビで、ヒトデを 食べて生活しています。あのエビがヒトデをひっくり返してガスガス食べるのです、にわかには信じられない光景ですね。当然この日はエビカニ好きの武藤だけ でなく、前に久米で合宿をした3回生も喜んでいました。清水さんも「いつみてもフリソデはいいな」と妙に爽やかな感想をもらしていました。僕はフリソデエ ビもうれしかったのですが、アカネハナゴイのオスを見れたのも収穫でした。赤いモヒカンのような背びれがきれいです。

   1回生との初夏合宿ダイブとなり、僕は班のリーダーをやらしてもらいました。バディは野上、班には山田君と斎藤がいました。流れはなかったのですが、1 本目終わってから船にあがった後は多くの1回生がグロッキーになっていました。水中では1回生も落ち着いてダイビングしているのを確認し、新歓のときには 全く潜行できなかった山田君とかの成長に感心したりしておりました。僕はリーダーだったのですが、新歓のときはだいぶ手取り足取り助けたのに比べると、こ の日はある程度は安心してみれました(といってもちゃんと見てましたよ)。山田君が岩をつかもうとしているのがオコゼだったかカサゴだったときは、さすがにとめましたが・・・

ナポレオンフィッシュ、アカネハナゴイ、フリソデエビ

サザナミヤッコ

 

2本目 ウーマガイ

水温?度 最大水深33.7m 平均水深11.9m

   ウーマガイは3回生から50mくらいまで連れて行かれるポイントだと聞いていました。僕の班は上のデータのとおり30mまででしたが、他の班は深場に行 きピグミーシーホースやアケボノハゼなんかもみたようです、あーどっちも見たかった。合宿中は僕はいつも30mまでの班だったために結局ピグミーもアケボ ノもみれませんでした、しょぼーん・・・ピグミーシーホースはタツノオトシゴの小さくてかわいいバージョンみたいな魚です。でも小さすぎるのと擬態の上手 さで見るのはとても困難です。アケボノハゼはハタタテハゼの色ちがいのようで、アケボノのほうは青っぽい感じです。

   そうだスミレナガハナダイのことについて書こう!スミレナガハナダイはサロンパスを肩にはったような姿をしています。めっちゃ肩こってそうで笑えます。 でも笑っていてはイケなかったのです!魚はちゃんと見よう、よくヒレを見ようといっていた意味がわかりました。スミレナガハナダイは「うわっ肩こってる 〜」と笑い飛ばすのではなく、ヒレの美しさを見なくていはいけなかったのです。図鑑の日本の海水魚の写真でも確認できます。このときはまだ魚に興味をもっ ていなかった僕は、サロンパスしかみていませんでした。反省!

クロウミウマ、ナマコカクレエビ、スミレナガハナダイ、ニチリンダテハセ、ゴマモンガラ

ピグミーシーホース、アケボノハゼ

スミレナガハナダイ

 

番外 エイサー祭り

   この日の晩には久米島の港でエイサー祭りが行われた。エスティバンの方々にマリンスノーも連れて行ってもらいました。エイサー祭りはいかにも地方の小さ なお祭りといった感じで、小学校や婦人会の集まりが順番に踊っていました。最後のほうには見に来ていた人たちもまざって踊りまくり、マリンンスノーも踊り に乱入し太鼓をかっぱらったりしておりました。また面白いことにエイサー祭りの獅子舞は全くヤル気なし!客から獅子の口に酒ビンが差し出されると、普通に のんでましたね。視聴者参加型の熱いお祭りでした。樽井さんの千鳥足で踊る姿がメッチャ滑らかで、踊りがあってんのかどうかはともかくとりあえず上手かっ たです。樽井さんのダンシングショットを持ってる人はぜひください。最後は妙に気合の入った花火を連発で締めくくられました。かなり熱い夜でした!!

エイサー祭りにて

手拍子

パラパラ?

 

23日へ

BACK