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3月9日

1本目 尾良部崎トライアングルアタック

水温21度 最大水深24.4m 平均水深18.9m

   今まではどちらかというとマクロ狙いでしたが、このポイントは大物狙いのポイントでした。下の見た魚もなかなか豪華な顔ぶれでしょう?ナポレオンを見た のは僕の班だけでしたが、残念なことに魚影だけです。このときは内田さんにガイドをしてもらいました。棚の上に特徴的な溝がありその周辺で遊びました、溝 のところにはウルマカサゴの群れが潜んでおり、奴らのでかい目が無気味に光っていました。

  この時のダイビング だったかどうかはわかりませんが、板垣のリクエスト「ハゼ以外で。」というのはとても印象に残っています。やはりマクロばかり狙いにいっても人によって好 みは分かれるところで、綺麗なハゼよりも中層を泳ぎたい!何もないところをぷかぷか浮いていたい!という人もいっぱいいます。僕もじっさいこのときは(ハ ゼなんかはかなりどうでもいい)と思っていたので、うんうんと妙に賛同してたような思い出があります。当時の僕は変な魚とかウミウシ、エビカニ、地形好き ダイバーでした。

ウメイロの群れ、イソマグロ、タカサゴ、ツムブリ、ハタタテハゼ、ナポレオン(メガネモチノウオ)、ヤッコエイ、バラフエダイ、ウルマカサゴ、シマキンチャクフグ、ハナキンチャクフグ、クロスジスカシテンジクダイ

ナポレオンフィッシュ

2本目 マンタスクランブル

水温21度 最大水深14.0m 平均水深10.9m

   ついにきましたマンタスクランブルです!!!このポイントは石垣島で1番有名なポイントで、ここに来なかったら石垣ダイビングをやったことにはなりませ ん。世界有数のマンタスポットといえます。本来マンタのシーズンは夏で3月はオフシーズンなのですが、このときはマンタが本当にスクランブル状態でした。 やはり日頃の行いのよさが神に評価されたのでしょう。これで完全に僕らのテンションがピークに達したのはいうまでもありません。しかもこのときのマンタは ホバリング(体についた寄生虫なんかを魚に食べてもらってクリーニングしてもらうとき、根のうえをクルクルまわる)だけではなく、すっごい速さで泳いで求 愛する行動もみられました。手に届きそうなマンタ、びゅんびゅん泳ぐマンタ、まんたまんたまんたまんたまんたまんったなダイビングでした。最高!

スギ、コバンザメ(マンタの肛門から頭を出してた・・・マンタとこいつのそんときの気持ちって一体。。。)、トノサマダイ、クロユリハゼ、イロブダイ、シマアジの幼魚、ミヤケベラそして

マンタ6枚!!

マンタ

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