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合宿初日
 
 
 
 
NO.1  :
シャドーケーブ
平均水深  :
10.0m
最大水深  :
14.1m
               キンチャクガニ
  儀間港からしばらく、岩の裂け目や洞窟といった地形のきれいなシャドーケーブに行った。一回生的には約3ヶ月ぶりの海で、久しぶりに水中のぷかぷか感を楽 しんでた。岩の切れ目をくぐって行くと、まずオラウータンクラブを見せてもらった。オラウータンクラブは、本当にオラウータンのような毛が生えていておも しろい。そういや夏合宿のとき、未熟にも塩入さん(ESTIVANTのガイドの方)に「あの毛の生えたのがチンパンジークラブですよね」と聞いてしまった 記憶がある。そして岩の分け目を通り過ぎるとキンチャクガニがいた。キンチャクガニは1cm程の大きさで、左の写真のようにはさみにイソギンチャクをくっ つけているカニである。イソギンチャクはそこからなんらかの毒素を出している(無論人間には全く影響がない。)ため,キンチャクガニはそれを武器としては さみにくっつけているのである。だから顔を近づけて見ると、はさみを精一杯上に上げて威嚇してくるのでめちゃくちゃかわいい。  
    そして最後に、周りを岩で囲まれた砂地にたどりついた。水深も10M程で、そこから上を見上げると非常にきれいだった。そこで塩入さんがきれいなウミウシ を見つけた。ホシゾラウミウシといい、年に何回しか見られない位の非常に珍しいものらしい。けど僕にはまだどれがメジャーでレアか全く分からなかった。 きっと見る人がみるとすんごいテンション上がるんだろうなあ.  
 
 
NO.2  :
トンバラ 平均水深  : 18.9m 最大水深  : 26.8m
     いよいよ久米島最大の大物ポイント、トンバラに来た。ブリーフィングによると潮の流れがあまりなく、ハンマーヘッドシャークが流れてくる可能性が低いと のことだったが、ハンマーをできるだけ探して下さるとのことだった。先程のポイントと違いいきなり20m程まで一気にもぐり、そこで集合するので水面から 下そのぞくとかなりダイナミックな感じだった。大人数で潜ったため全員が潜行するのに時間がかかったが,その間にイザリウオ発見!!!写真がないのが残念 だけど、あの魚とは思えないような手がめちゃくちゃかわいかった。イザリウオはむなびれのつけねから戦闘機のバリアーのように空気を出しているが、それに よってホバリングができるらしい。ちなみにそのイザリウオ、見られているうちにみんなのエアーに押し上げられ、かわいそうにもまれるように急浮上していっ た。(急浮上だめよん)  
水中集合写真
 
 

  全員が潜行し終わり、トンバラ岩を反時計周りに周り始めた.途中でシンデレラウミウシをみせてもらった。個人的にはたいしてウミウシには興味がないが、こ れだけ(あとピカチュウウミウシも)は青が鮮やかでよかった。このようにマクロをみつつもワイドを探しまくった。しかし、結局はイソマグロしか見られず ちょっと残念だった。

 
   港に帰る前に、トンバラを超えてくじらを探しに行ってくださった。しかし、ここでも発見することができなかった。けど見れそうで見れなかったりすることでダイビングの楽しみもますんやろうね。  
合宿2日目
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