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2004年夏合宿

in 久米島

4 月から新しく加わったマリンスノー26期生とともにいざ久米島へ‥今年の新歓活動には特に力を入れたもので、京大だけではなく、京大周辺の多くの大学の入 学式にもビラを配りに行った。ほんやらにも多くの人が集まり、毎週いろんな新入生が説明を聞きに来ていた。新しく入った一回生は14名。学科講習、串本で の新歓合宿を経て、遂に夏合宿がやってきた!ここ久米島のDive Estivantにて一回生はCカードを取る。みんなDivingは初めてで、沖縄の 海も初めての者が多かった‥二回生は先輩としてどれだけ一回生を引っ張っていけるかが試された。三回生はこれが大きな合宿としては現役最後となる。OBの 先輩方も多く参加されて、熱く賑やかな合宿となった!

1日目 8月19日
1本目(1回生班) クマノミ城

前 日久米島に到着した時は風も強く曇り空、あまり沖縄に来たという実感は湧かず不安だったが、明けてみれば見事な晴天。抜けるような青空が広がっていた。今 までメディア等を通して見るだけで、自分とは関係のない遥か遠くの世界に感じていた沖縄のイメージ通りの姿が、目の前にあった。とにかく感激し、嬉しかっ た。器材のセッティングの煩わしさ、船酔いの気持ち悪さ、日に焼けて腫れるであろう肌のことなどで少しも気持ちは損なわれなかった。マリンスノーに見学に 来た時から待ち望んでいた瞬間だったと言ってもいいかもしれない。そんな記念すべき沖縄での初ダイブポイントは、クマノミ城。海洋講習がメインであり、慣 れない体を自在に動かすことなどできなかったが、想像以上に美しい碧色の海の中に今自分がいるという事実に興奮していた。ハマクマノミ、ミナミホタテウミ ヘビ、イトベラ、巨大なナマコなどを見ることができダイビングの楽しさを実感したが、その分、思い通りに動いたり浮いたり沈んだりできないことが歯痒く口 惜しかった。この夏合宿を精一杯楽しみたいと思い、またそのためにスキルを磨こうと思えた一本目だった。

by 竹村歩

2本目(1回生班) ナングチ
夏 合宿二本目、僕たち1回生はナングチというポイントで海洋講習を受けました。船の上から見る海も本当に碧く感動しましたが、実際に潜り見渡した景色も圧巻 でした。一面に砂地が広がり背後に1つ大きな岩が佇んでいる。一見シンプルな景色でしたが逆にその雄大さが余すことなく感じ取られ、僕は全身で感動してま した。まるで感動自体を体験しているような・・・うまく言い表せなくてすいません。さてさて、海洋講習のメインの内容はオクトパスブリージングで、バディ の人とオクトをしながら徐々に浮上していくのですがこの光景がまたまたカッコよかったです。みんなが救助隊のように見えました。でも正直な話、前にガイド さん、後ろに先輩方がいて僕たちのこと見てらしたんで緊張はめっちゃしてました。沖縄の海はTVでしか見たことがなかったのですが実家の近くの海とは一味 も二味も違い、ホントに同じ日本の海かと疑いたくなるほどでした。いい1日でした。感動の1日でした。忘れられない1日でした。これからもヨロシク沖縄の 海!!

by 藤田晃祐

水中集合写真!
DIVE ESTIVANTの前で。
朝のピックアップを待つ。ペンションみなみ前で。
ポイントへ移動する船の上で。暑い!そして水しぶきが気持ちいい!!