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2日目 8月20日
本目 ウーマガイ

合 宿2日目の1本目はウーマガイというポイントだった。ウーマガイってウーマ崖かと思ったが何か違うみたいでどんな意味なんかが知りたいところです。ここは 上層10〜20mあたりと中層30〜40mあたりと下層40〜50mあたりと分かれてて、1回生班と上回生班とに分かれて別々に潜りました。このポイント はドロップオフといって断崖のようになってるとこでした。その上泳ぐと空飛んでる見たいで、海すげ−って感じでした。一回生は上層付近で上回生の班は更に 深く潜っていました下から壁伝いに上がってくる泡の壁(名前を聞いたんですが忘れてしまった)ができていて、それ見て「人ってめっちゃ空気吸ってるな」っ てガイドのあつおさんが言ってたのが印象に残った、しかし何とも言えずきれいだった。地形だけでなく魚もいっぱいいたけどガイドさんについてくことと魚の 名前自体知らないのとでなかなか印象に残らなかっ。やっぱその辺がまだまだなってないところだと思いました。しかしウーマガイには魚がウヨウヨいてまさに ダイビングって感じで、チョウチョウウオの群れとかモンガラカワギとか本やテレビや水族館でしか見たことない熱帯魚が間近で泳いでるのは感動でした。地形 のダイナミックさと魚影の濃さを併せ持ったウーマガイはめっちゃ好きになりました。
カスミチョウチョウウオ モンガラカワハギ ホソカマス
水温27℃ 最大水深16m 平均水深?m 潜水時間42分

by 津秦 充

今 日は、一回生と上回生が完全に別の船に乗って、それぞれ講習とファンダイブをしました。個人的には、前日は一回生の講習についていたので、久しぶりのファ ンダイブとなりました。いやぁ、やっぱりウーマガイは楽しいや!スミレナガハナダイやニチリンダテハゼ、ハナゴンベはやっぱりきれいです。何せ、夏の沖縄 はロンジョン、ノーウェイトで潜れるのが最高!とっても気持ちいいもんです。豪快なモンガラカワハギや、ホソカマスの群れも見ることができたわけで、もう 言うことなし!次の二本目にも大きな期待をもって向かう一行だったわけであります。      

 by 大嶌和幸

2本目 カスミポイント
八 月二十日、金曜日。この日は朝から晴天で、やっと沖縄らしくなってきたな〜なんて、少し胸を踊らせていました。しかし、それも束の間、一本目のダイブで前 日に引き続き残圧が10を切ってしまい、これにはさすがにへこみました。そして不安を抱えながらの二本目は、エアーが気になって気になって正直ダイビング どころじゃありませんでした。そんな訳で、カスミポイントについてはよくおぼえてない部分もあるんですが、ログブックによると、魚がめっちゃいっぱいいた とか、ドロップオフがすごかったとかいうことなので、ここはきっとすごいポイントに違いありません。それによくおぼえていないと言っても、一つだけはっき りとおぼえていることがあるんです。それは、遠巻きに見たナポレオン。あれは忘れることができません。ドロップオフのはるか彼方にナポレオンがいたので す。けれど、本当に遠かったので、あまり見た気がしません。次の機会にはぜひ間近で見てみたいもんです。という訳でこれからの目標は、ナポレオンをもっと 近くで見ること。これでいきたいと思います。                          

 by 坂中哲人

二 本目はカスミポイントです。その名の通り、とってもたくさんのカスミチョウチョウオが群れており、綺麗すぎて、もはや綺麗というか圧巻です。しかも!この 日はとんでもないおまけつきで、ナポレオンまで見れちゃったわけです!かわいらしいハダカハオコゼも見られたし、ほんとにめでたしめでたしです。これもみ んなの日頃の行いの良さゆえでしょうか。また、この日は帰りの船で伝説の一葉が撮られたわけであります。いわゆる「セピア斎藤船長」ってやつです。佐藤が デジカメにより撮影した、セピアの写真はまるで昭和の大スターだし、ムービーはアイドルのイメージビデオみたいです。あぁ、久しぶりにあれ見たいな。で も、いまだにこのネタひきずって、斎藤さん、ほんまにごめんなさい。        

by 大嶌和幸


ニチリンダテハゼ, ウーマガイ−30m