×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2日目

1本目 ケータ・ブンブン浅根

   このポイントは小笠原でいちばん熱かったポイントです。なんたってバンドウイルカに海がめ、ホワイトチップですよ!!もう言うことなし!コクテンカタギ (注:管理人的にはどうでもいい・・・)とかみまくれたのに最後にこんなのがでてくるとは・・・ダイビングを始めたきっかけというか動機がイルカじゃー! という人は、もう大興奮、大満足だったようです。念願がかなってよかったですね。やっぱりこんなのみたら誰でもうれしいですよねー。いいなぁー

コクテンカダギ、ナメモンガラ、ムレハタタテダイ、ウメイロモドキ、ナメモンンガラ、ウメイロモドキ、ゴマテングハギ、海がめ、ホワイトチップ、トサヤッコ、バンドウイルカ(子持ち)、ニセフウライチョウチョウウオ

いるか君

2本目 ケータ・マグロ穴

   マグロ穴は大きなすり鉢状の窪地になっていて、その窪みの中を回遊魚であるマグロがくるくる回っているというポイントでした。こういう窪みに回遊魚がた まって、水族館の円周水槽のように回って泳ぐというのは結構よくあることのようです。こう言ったら見たことのない人でも少しは想像がつくと思います。

  時期的にマグロは減ってきていたらしいのですが、この日は珍しく50匹くらい群れていてくれたので、とてもツイていました。いちばんでデカイやつなんかダイバーより大きくて立派だったです。

イソマグロ、クマザサハナムロ、オビシメ、マダラトビエイ

何をしてるのでしょうか?

謎ですが、とりあえずのせときます

 

 

ナイトダイビング

   このダイビングの目的は紫外線ライトを当てると光るサンゴを見にいくというものでしたが、残念なことに持っていったライトが壊れてしまいました。ガイド はすごい勢いでライトをぶん回しており、なんとか直そうと奮闘していたようですが・・・。でもマッチャ活発に泳ぎまわるイセエビ(こいつは泳ぐのが下手で 流されておぼれとった)や、ウニの決闘(なんじゃそら?)、貝がウニを喰っている(まったく想像できん!)なんかも見れました。またクマザサハナムロは普 段は銀色なのですが、夜はオレンジになていましした。図鑑の日本の海水魚にも色の変化が載っているので見てみましょう。やっぱしこんなのはナイトダイビン グでないと見れませんね。あとはナンヨウブダイが体の周りに膜をはって寝ている睡眠シーンも見れました。夜光虫がフィンキックにしたがって光るのとかエン トリーのときには光に包まれてとってもきれいでした。でも夜光虫自体は気持ち悪い姿だぞ!!

光る夜光虫(蒼いのです)

3日目へ

BACK